高視認性安全服のご紹介 〜2次加工編〜
前回に引き続き、作業者の安全を守る
安全服のご紹介です。
作業者の安全を確保したい、カタログに掲載している商品からユニフォームを選びたい・・・
そのようなご要望にお答えする為に
弊社のトランスポーターに掲載している商品に
後加工で反射プリントを入れる方法をご紹介いたします。
今回も弊社社員が実際にそれぞれの条件のユニフォームを着用し、
夜間 屋外で撮影を行ないました。
撮影時間 18:30頃に被写体から3M離れて撮影した写真です。
左から順に
通常ユニフォーム→加工有→前回ご紹介した反射ベスト
の順で並んでいます。

<通常ユニフォーム>
通常のユニフォームですと、かろうじて商品に最初からある
反射パイピングやテープのおかげで作業者の存在が認識できますが
それ以外はほぼ、闇に溶け込んでいるのが分かります
<加工有り>
今回ご紹介している後加工での安全性の向上ユニフォーム着用です。
左の人物に比べて反射で光る位置が多くなっているため、より存在に気づき易く
たとえばトラックの扉の陰から手や足だけがのぞいている場合でも
作業者の存在が視認しやすくなっています。
<反射ベスト>
前回ご紹介したとおり、光る素材箇所以外も
視認しやすく、より安全性の高い状態となっています
前回ご紹介したとおり、夜間の作業は非常に危険度が
高まります。日本の運送業の着用例をご覧下さい。
下記イラストの様に、夜間は車両運転手からは認識困難な場面に出くわします。
車両運転手の路上作業者に対する早期認識が事故減少につながります。
反射加工を施すだけで、ユニフォームが安全性を
向上させるためのアイテムになります。
弊社のトランスポーターカタログに掲載しているの商品でしたら
加工することができます。
この記事を機にご検討いただけましたら幸いです。
詳しい取り付け位置も添付しておりますので
ダウンロードしてご活用下さい。
























